改修工事

塗装工事

下地調整

下地補修は、塗装工事の良し悪を決める上でもっと大切な工程です。この作業をおろそかにすると、
いくら高い費用を払って高級な塗料を塗っても意味がなくってしまいます。
見積りの段階から出来るだけ丁寧に建物調査を行い、どのような下地補修が必要なのか、説明致します。
状態によっては費用がかさむ場合がございますがお金をかけてでもしっかりと行うことが大事な作業になります。

下地調整の補足

Q.どのような場合に行いますか?
A.大きなヒビ割れは勿論ですが、小さなヒビ割れも全て行います。
塗装材料で埋まるからと、この作業を怠ってしまうと数年後に大きなヒビ割れになってしまう原因となるのです。
当社では主にファイバーテープを貼り付けた上からカチオンで塗り固める方法とサンダーでヒビの周りを削り取り、シールで埋めてからカチオンで塗り固める方法の二種類を取り扱っております。

コーキング補修

新築時の建物は、上から塗装せずにコーキングがむきだし状態のため紫外線に直接さらされて劣化してきます。
建物の構造や外壁の種類、外壁目地の構造シーリング材の種類などによって違いますが、
多くの場合雨水の浸入を防ぐためにも塗り替えの前にコーキングの打ち直しが必要になります。
打ち直した後は固まったコーキングの上から塗装をしますので新しい塗料で紫外線がブロックされ、新築時よりも断然に長持ちするようになります。

養生

塗装を行う前にまずは養生を行います。塗装工事をする上で基本なのは勿論ですが、お客様にとって非常に大切な工程です。
安全対策上必要なものやビニールやマスキングテープ、ブルーシートなどで塗らない部分を保護するなど、塗装の仕上がりを決めるうえで大切な仕事です。
養生が不十分だと
「塗る予定の無いタイルが汚れてる」
「植木が汚れてる」
「隣の家の車を汚してクレームがきた」
などというようなことも起こりますので養生はしっかり行います。

養生の補足

Q.吹付は分かるけど、ローラーでも飛び散るのですか?
A.最近の塗り替えでは、ローラーで塗装することがほとんどなので、塗料が飛び散らないと思われがちですがローラーでも十分塗料は飛び散ります。なのでしっかりと周囲のモノも丁寧に養生致します。
Q.足場の外の車も養生してますがシートをしても飛び散るのですか?
A.塗料は足場のメッシュシートを飛びこえて、ご近所まで飛び散ることは基本的にありません。お隣など付近に車が駐車してある場合には、念のため車専用のカーシートをかけさせて頂きます。
飛散するのでは、という不安からくる、ご近所様とお客様間でのトラブルにならないようにする為です。

下塗り

養生が終わるといよいよ塗装の工程に入っていきます。
これまでの工程で高圧洗浄、下地調整、コーキングの補修、養生といろいろと行ってきましたがここまで来ると、残りの工程も僅かです。
華やかな色を塗るまえに必ずしなければならない大切な工程がこの下塗りになります。
下塗りは接着剤のように下地である外壁と塗料の密着性を高めたり、上に塗る塗料の浸透を止める役割があります。

下塗りの補足

Q.下塗りって本当に必要ですか?上から塗ってしまうのに?
A.下塗りの塗料にも上塗り塗料と同じように、様々な機能を持つものが存在します。
代表的なものは「下地表面を固める機能」「防カビ機能」「防サビ機能」 、太陽熱を効果的に反射する 「遮熱機能」 などです。お家の下地や周辺環境にあった下塗り塗料を組み合わせることで、上塗り塗装の効果を底上げさせる為にも、非常に重要です。

中塗り

中塗りの目的は塗装に厚みを確保して上塗り材の補強をすることやなめらかな下地作るために行います。 下塗りのあとに上塗りを2回行うというような場合は、この1回目の上塗りが中塗りに該当します。
中塗りは塗膜の厚みを一定量確保することで、塗料が本来持っている機能を発揮させ塗装を長持ちさせることが出来ます。

中塗りの補足

Q.中塗りってなんですか?上塗りを2回するのでは無いのですか?
A.業者によっては「下塗りの後に上塗りをする」と言う場合があります。このような言い回しをする業者では、中塗りという用語を使わず、「上塗りを2回行う」という言い方をします。
中塗りと上塗りは同じ塗料を使うことが殆どですので、作業内容としての違いはありません。

上塗り

上塗り(仕上げ塗り)はトップコートとも呼ばれ、3度塗りの最後に行う仕上げの工程です。 塗り残しやローラー、ハケなどのあとが残らないように丁寧に塗っていきます。基本的に中塗りと上塗りは同じ色で塗装します。塗り忘れの防止などのために中塗りと上塗りの色を変えて塗る場合がありますが、同じ色で塗っても塗りたての塗料は本来の色より幾ばくか色が薄く見えますので、同じ色でも上塗りとの見分けははっきりとつきます。

上塗りの補足

Q.上塗りもしくは中塗りの手順を飛ばしても分からなくないですか?(手抜き出来る?)
A.あってはならないことですが、一部には手抜き工事をする業者もいます。その手抜き手法の一つが「中塗り工程を省く」というものです。先述したとおり、中塗りと上塗りは同じ塗料を使うことが多いのです。すると「1回塗った」「2回塗った」という判断が見た目からでは難しくなります。しかも、中塗り工程を省かれてしまっても、塗装後に確認することは実質不可能です。では、どうやって手抜き工事が発覚するのかと言えば、それは 年数が経ってからになります。 塗料本来の機能が発揮されなくなるため、「おかしいな?」と思うようになってやっとわかるのです。当社ではそのような事が発生しない為に逐一報告義務と、施工写真を撮影するように義務付けております。

塗装前

塗装後

塗装前

塗装後

塗装前

塗装後

無足場工法(高所作業工事)

株式会社ウーバースペースは高所作業工事も得意としております。
足場を設置して行わなければ困難だった工事を、『無足場工法』により安価でスピーディーな施工が可能です。

無足場工法とは?

「無足場工法」とは、ビルの外壁清掃や壁面清掃の際、昔から用いられるロープを使った高度で専門的な知識や技術を必要とされる工法です。
無足場工法を建築工事に取り入れる事により、従来は足場を設置して行わなければ不可能だった高所補修工事が、幅広く安価でスピーディーに行えます。一昔前までは、無足場工法で使用する機材も粗末なものだった為、事故も多く発生していましたが、近年作業道具の進歩により、現在では、ゴンドラ作業や、足場を設置して行う作業よりもはるかに安全といわれています。
 

《無足場工法での清掃工事》

無足場工法のメリット

【足場費用の削減】

外壁改修などでは施工代金は安価でも、足場費用が高額な為に工事そのものを受注出来ないという声をよくお聞きします。
無足場工法では、施工代金は多少高くなりますが、足場を設置しての工事と比較して大幅に安価に工事が出来る工法です。
施工金額を比較して頂ければ満足して頂けると思います。

【柔軟な対応が可能な為、現場事情に合った工事計画が可能】

足場設置での工事は、設置から解体までの工事スケジュールが事前に確定する必要がある為、急な追加工事や手直し工事などで困る事は御座いませんか。無足場工法での施工では、悪天候の日以外は作業実施が可能な為、急な工事にも柔軟に対応が出来ます。

【入居者様への負担軽減】

足場設置工事の場合建物全体をシートなどで覆ってしまう為、工事終了まで日当たりの不良や風通しの不良などで洗濯物がバルコニーなどに干せないなど入居者様にご迷惑をお掛けします。
無足場工法では、建物全体をシートで覆うことは無く入居者様には普段どおり生活して頂く事が可能です。
また最大のメリットは、営業をされているテナント様は普段と変わり無く営業をして頂けますし、足場シートにより看板などの広告物を隠してしまう事も御座いません。

安全対策

弊社が使用している機材は国内外でも非常に信頼性の高く消防や自衛隊でも使用されている専門的な機材を使用しています。
機材は、定期点検と使用前点検を確実に行い作業に取り掛かります。
また弊社スタッフは定期的に機材の使用方法の教育・トレーニングを実施し高度技術を習得した、熟練の技術スタッフが作業に対応させて頂きます。
弊社は安全対策には長年の経験から他の施工店様とは比較にならないほど高度な高所作業技術と、知識をご提供できると自負しております。

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